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救急救命士求人募集のお知らせ

消防を退職された救急救命士の方へ。
その経験を、「病院と病院をつなぐ仕事」に活かしませんか。

月給30万円|平日9:00〜18:00|土日祝休み
消防・救急業務の経験者を歓迎します。

【現場を離れても、あなたの経験を必要としている現場があります。】

長年、消防や救急の現場で働いてきた。

さまざまな患者さんと向き合い、限られた時間の中で状況を判断し、
医療機関と連携しながら、安全に搬送する。

そうして身につけてきた経験は、
消防を退職したからといって、必要とされなくなるものではありません。

私たち一般社団法人 日本救急医療連絡会では、
病院と病院をつなぐ「病院救急車」の運営に取り組んでいます。

そして今、その現場で力を貸していただける
消防OBの救急救命士の方を募集しています。

消防の第一線とは、少し違う救急の仕事です

私たちが行っているのは、
主に医療機関から医療機関や、高齢者施設等から医療機関への患者搬送です。

消防救急のように119番通報を受けて緊急現場へ出動する仕事とは異なりますが、
患者さんの状態を確認しながら、安全に医療機関へつなぐことが求められます。

一方で、患者さんを安全に搬送するためには、

  • 患者さんの状態を確認する力
  • 状況の変化に気づく力
  • 医師や看護師と連携する力
  • 落ち着いて判断する力
  • 患者さんやご家族への配慮
  • 救急車両や搬送に関する知識

が欠かせません。

つまり、この仕事で必要なのは、
資格だけではありません。

消防の救急現場で積み重ねてきた「経験」そのものです。

私たちが、消防OBの方に来てほしい理由

救急の仕事には、マニュアルだけでは身につかないものがあります。

患者さんの表情を見て、

「少し様子がおかしい」

と感じること。

医療スタッフとの短いやり取りから、
何を優先すべきか判断すること。

予想外のことが起きても、
慌てずに次の対応を考えること。

こうした力は、
何年も救急現場を経験する中で身についていくものです。

私たちは、その経験を高く評価しています。

新しい仕事を一から覚えるというより、

これまで培ってきた救急の経験を、
少し違う形で地域医療に活かしていただく仕事です。

「まだ働きたい」を、無理のない形で

消防を退職したあと、

「まだ働ける」

「できれば今までの経験を活かしたい」

「まったく違う仕事を一から始めるより、救急に関わっていたい」

そう考える方もいらっしゃると思います。

一方で、

消防時代と同じ勤務を、
これからも続けたいわけではない。

そんな方も少なくないのではないでしょうか。

今回の勤務は、平日の9時から18時が基本です。

24時間勤務ではありません。

消防時代とは違う働き方で、
これまで身につけてきた経験を活かす。

そんな第二のキャリアの選択肢として、
この仕事を考えていただければと思っています。

主な仕事内容

担当していただくのは、
病院救急車による患者搬送に関わる業務です。

主な仕事は、

  • 医療機関から医療機関への転院搬送
  • 高齢者施設等から医療機関への患者搬送
  • 搬送前後の患者さんの状態確認
  • 医師・看護師・施設職員との連携
  • 搬送中の患者さんへの対応
  • 病院救急車の運行に関わる業務

などです。

消防救急とは仕組みが異なりますので、
入職後に必要な部分についてはご説明します。

これまでの経験をそのまま当てはめるのではなく、
消防で培った力を、病院救急車という新しい仕組みの中で活かしていただく仕事と考えています。

こんな方をお待ちしています

特に、次のような方に来ていただきたいと考えています。

消防機関で救急業務を経験されてきた方

救急救命士としての現場経験をお持ちの方

消防退職後も、これまでの経験を活かして働きたい方

夜間勤務ではなく、日中を中心に働きたい方

医師・看護師など、多職種との連携を大切にできる方

そして何より、

「救急の経験を、まだ誰かの役に立てたい」

という気持ちを持っている方を歓迎します。

募集要項

項目内容
募集職種救急救命士
病院救急車による患者搬送業務
対象消防・救急業務の経験をお持ちの救急救命士
特に、消防を退職された方、
消防OBの方を歓迎しています。
給与月給 300,000円 ※賞与はありません。
勤務時間平日 9:00〜18:00
休日土曜日・日曜日・祝日
雇用形態一般社団法人日本救急医療連絡会の社員
勤務地救急隊の本部は、兵庫県明石市に設置
諸手当交通費、制服貸与
各種保険健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険
募集拠点一般社団法人 日本救急医療連絡会
兵庫県神戸市西区伊川谷町別府719-1

救急救命士としての経験は、消防だけのものではありません

消防で過ごした年月の中には、
資格だけでは表せない経験があると思います。

難しい搬送。

患者さんやご家族への対応。

医療機関との調整。

瞬時の判断。

そして、何も起きないように準備することの大切さ。

そうした経験を持つ方だからこそ、
お願いできる仕事があります。

消防を退職したあとも、

「救急に携わってきた経験」を終わらせる必要はありません。

今度は、病院と病院をつなぐ立場から、
地域医療を支える。

私たちは、そんな方と出会いたいと考えています。

まずは、仕事内容を聞いてみませんか

転職先を決めるつもりでなくても構いません。

「病院救急車とは、実際にどんな仕事なのか」

「消防救急とは何が違うのか」

「自分の経験がどのように活かせるのか」

まずは話を聞いてから考えていただいて大丈夫です。

長く消防・救急の現場で働いてきた方ほど、
仕事内容をきちんと理解したうえで判断したいと思われるはずです。

こちらから無理に応募を勧めることはありません。

これまでの経験を活かせる次の仕事を探している方は、
一度、私たちの仕事について聞いてみてください。

消防で培った経験を、次の地域医療へ。

消防OB・救急救命士の皆さまからのご連絡をお待ちしています。